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25 July ふ昨年から生麩饅頭にハマッています。
友だちが我が家へのお土産に持ってきてくれて以来
あの美味しさと食感の虜になってしまいました。
しかし、そこのお店の生麩饅頭は夏季限定らしい。
にも関わらず、昨年は2度も口にする事が出来た。
2回も買ってきてくれた友だちに感謝!
あのなんとも言えない食感が忘れられず、我が家の近場にないか
検索してみました。
ありました!我が家の近くのお店も夏季限定!
一昨日買いに行ってまいりました。
買ってすぐ、車の中で味を見てみました。
ガッカリです…
まず、食感が違います。
モチッと感よりネチョっと感の方が強い!ベチョッと感も少々ある。
次に青海苔の風味がマズイ!
私は青海苔が苦手らしい事に改めて気付かされました。
餡子が漉し餡!
やっぱ餡子は粒餡でしょ?!
同じ物が食べられるとは思ってませんでしが、あまりの差に衝撃。
2度と買いに行くまいと決めました。
電車を乗り換えて、美味しいお店に買いに行くべきか・・
「行ける距離なら行けよ!」と自分にツッコんでる私がおります。 7 June 懐かしの味
朝ご飯、食い終わりました。 今朝は昨日の夕飯の残りの「のっぺ汁」を食しました。 「のっぺ汁」・・正確な名前は知りません。 「のっぺい汁」とか言うのかもしれません。 私にとってはどっちでもいい話。
新潟の郷土料理?と聞いてます。 ダンナの母が新潟出身だったため、作ってくれていたらしいです。 私は結婚してから覚えました。
本場モンは何が入ってるかは知りませんが、私が習った「のっぺ汁」には サトイモ、コンニャク、ネギ、カマボコ、ニンジンが入っています。 ダシは魚系、味付けは塩です。
出来上がると、サトイモのおかげでとろみも付いてイイ感じです。 作るとダンナは大層喜びます。
昨日も帰ってきて夕飯メニューを問われたので「のっぺらぼう」と 答えたら、いい年こいて大喜びしておりました。 「のっぺ」と付いたらなんでもいいらしいです。
味は美味しいです。ま、アタシが作ってるから当然ですけど。 アッサリしていて、トロッとしてるし食べやすいです。
「のっぺ汁」 食べると、美味しいんですよ! でも、私はあまり「食べよう」って気が起きない食べ物なんですよねぇ。 嫌いじゃないのに、食べようって思えない・・・ 嫌いじゃない、でも好きじゃない・・・不思議な食べ物です。
私が「あんま好きじゃない」し、サトイモの皮を剥く危険も伴うし、 「のっぺ汁」が我が家の食卓に上る機会は少ないです。
もっとウマイモン食いたいぃー! 18 March 顔
子どもの時のイワシの苦味はマズイものでした。 なので私、頭を残して食べていました。 今はあのホロ苦さも旨みとして味わえる、大人のイイ女になりましたが♪
先日、イワシの頭の部分を食べた子どもが言いました。
「これ苦~い!マズイ!」
気持ち分かります。確かに苦いですから。
「これさ、苦いから顔残してもいい?」
顔??? 頭じゃないの?
まあ、確かに目も口もありますよねぇ。 しかし頭も付いてますよねぇ。
かと言って「首から上」と言うのも変ですしね。 魚の首って聞いた事ないですし・・・
今まで当然の如く「頭」と言ってきましたが、「顔」と表現しても 間違いではないような気がしました。
でもねぇ・・・ 違和感感じるんだよなぁ。
頭と顔以外に、いい表現の仕方ございまして?
テレビ見てつくづく思ったんだけど、竹○内豊ってほんとにイイオトコッ! 17 March 歯応え
初めての食べ物を口に入れる時、ちょっとドキドキする。 食べ慣れない食感だと、戸惑う。
初めてナタデココを食べた時はなんとも言えない気持ちになったもんだ。 モチモチでもない、シャキシャキでもない、コリコリでもない・・ なんとも表現しがたい食感。
ハグハグ?シャグシャグ?ショグショグ?ポグポグ? アノ食感をどう表現してくれようか!
みなさんだったら、いかが表現いたしまして?
最近微妙な感覚にとらわれた食べ物。
それはマカロン。 色んな色で可愛い形。 どれほど美味しいもんかと大層楽しみに食ってみた。
ニッチャヌッチャニッチャヌッチャ・・・
家族総出で大不評! みんな一口食ってお残ししてしまった。 アレの何がどう美味しいのか疑問。
マカロンの魅力を語れる方、いらっしゃいましたら語ってみそ。 18 February 売り切れ
昨日、朝の番組で「ビーフン」を取り上げていた。 それを見ていた母。
「今日、コレ食いたいなぁ」
「ビーフンと干しエビが売り切れてなかったらね。」
前に同じ番組で「粉寒天でダイエット」となるものを取り上げた時に 便乗して買おうと思ったら売り切れていたのだ。 つくづく『テレビの影響恐るべし』と思ったのであった。
しかし、昨日はビーフンも干しエビもたんまり置いてあった。
それをチト不満に思った私。
「なんで昨日は置いてあったんだ?粉寒天の時はなかったのに。」 「やっぱり痩せる事以外には興味ないのか?!」
それを聞いていた母。
「もんたの番組でも粉寒天、やったんじゃないの?」
それって、「み○もんた」さんのコトですか? オバサマたちの憧れの的「み○もんた」さんを「もんた」呼ばわりですか? いや、別に私の憧れじゃないからいいんだけれどもね。
私にとっての「もんた」と言えば「もんたよしのり」だ!
「もんた」を連呼される度に、違和感感じてしょうがない私です。 たったの5文字だし、全部平仮名なんだから、フルネームで呼んで欲しい と思うのは私のワガママでしょうか。 28 January 青唐辛子
ワタクシ、思い込みの激しい人間です。
本日ランチにピザを食ってきました。ゲプッ。 サラミと青唐辛子のピザでした。 ピリッと辛くて美味しかった、かな。
青唐辛子と言えば思い出す、あの恐ろしい体験。
あれは数年前近所のスーパーに行った時の事。 突然シシトウに目を奪われ衝動買いしてしまいました。 普段はシシトウなんぞ買いません。 外食した時に天ぷらだの唐揚げだのに付いて来た時にのみ食すものです。
その買ったシシトウを炒めたと思います。素揚げだったかもしれません。 他のオカズも無事に完成し「いただきまーす♪」 シシトウは辛味や苦味があるから子どもはあまり食べません。 そこでワタクシ食べました。口に1本入れました。 そのシシトウったら凄く辛いんです。 噛めば噛むほど辛いんです。 そのうち口の中が燃え始めました。 よく噛んでもいないシシトウを飲み込みました。 まだお口の中がヒリヒリします。いえ、まだ燃えてる感も残っています。
「今食ったシシトウ、ハズレだな。」
私は次こそはと2つ目のシシトウをお口の中へと放り込ましたのです。
「ああ、またハズレた。」
しかし、口の中が今まで体験したコトないような状態になってるのです。
「いくらなんでもシシトウ、こんなに辛くないだろ?」
さすがの私も頭に疑問符が湧き始めました。 そこで、子どもに氷水を持ってくるよう頼みつつ、皿の上のシシトウを箸でつまみ観察してみました。
シシトウより先に向かって細くなってる??? ↓ 氷水 ↓ この細さ、シシトウっぽくないぞ。 ↓ 氷水 ↓ この異常な辛さってば…
行き着く先に、やーな結論が見えそうな気がしました。 と同時に貧血が起きそうなくらいの頭痛と倦怠感が襲ってきました。
「私が食ったの青唐辛子???」
今でも語り継がれる我が家の青唐辛子秘話。
「お母さん、シシトウだと思って青唐辛子2本も食ったんだよね♪」
ワタクシ、青唐辛子2本食ったコトに関してだけは、子どもに尊敬されてるみたいです。 25 January 味覚
子どもの頃は茗荷とセロリが大嫌いでした。 嫌いなものは少しでも入ってると気付くもの。 こっそり忍ばせたって一口食べれば二度と食べない。
そんな私にセロリを食べさせようと、1つ食べれば50円くれるという催しもございました。 残念ながら1度しかなかったように記憶しています。 もっと開催されてたら、いい小遣い稼ぎになったのに。
大人になった現在、セロリも茗荷も食べられるようになりました。 好きか嫌いかで聞かれたら「あんまり好きではない」部類ですが。
うちの子どもたち、セロリも茗荷も平気で食べるんです。 私が大人になってから食べられるようになったものを子どもの頃から食べられるなんて凄いと思います。 ナマコ酢も大好きです。 ナマコ酢好きな子どもって少ないんでしょうか。 意外な顔をされたりします。
そうは言っても所詮は子ども。 アイスクリームなんぞは大好物。 冷凍庫からあっという間に消え去ります。
「ガリガリ君」ってアイスがあります。 このアイスは結構子どもたちに人気。 リクエストされることも多いです。 買ってくる時には5本買ってきます。 だって我が家は5人家族ですもの。
って話をしたら「ガリガリ君は大人は食べないでしょ?」と言われました。 初めは「え?」って感じだったのですが、だんだん疑問に思えてきたのです。
世の中の人は大人になったらガリガリ君なるものは食べなくなるのだろうか?って。
あのシャリシャリ感、ガリガリ感がたまらないガリガリ君を食べる大人は少ないのでしょうか。 いないとは思いませんが、やっぱり少ないのでしょうか。
こんな話をしていたら食べたくなりました、ガリガリ君。 近々我が家にはガリガリ君が登場すること間違いなしです。 12 January ちくわぶ
ちくわぶ なる食べ物、初めて食べたのいつですか? 私は18歳でした。 ちくわぶ なる存在を知ったのもその頃でした。 だってそれまで食卓に上ったコトすらなかったものなんですもの。 初めてをそれを耳にした時、「ちくわぶ? ちくわでしょ?」と思ったもんでした。 関東では ちくわぶ=ちくわ なんだぁと一人納得したりして・・・ でもセ○ン○レ○ンのおでんを買った友達のちくわぶを観察すると茶色じゃなく、どうも白い。 思い込みの激しい私も、いくらなんでも違うものなんではないかと思い始め・・・ ある日、食してみました。 『何?このネッチネッチ感は?なんでこれが食べ物として存在且つ売ってるの?』 ってのが感想でした。 それ以来食ってません(多分)が、アレが好物って人いるんでしょうか? アレの良さをアピールしてくれる人いませんかね。 その良さを確認する為に、また食べてみる気満々の笑々です! 食べてみたいと思わせるくらいの良さを感じ取れれば、のお話ですけど(笑) |
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