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部落格


27 September

1000%と言われても

 
最近、微熱が続いております。
まぁまぁよくあることなんですけどね。
血液検査までしても異常なしってことが過去に2回あるので
特に何かあるわけじゃないと安心しておるのですが
微熱のせいでダルさもちとあるので、ダルいです(笑)
 
以前の微熱は肩こりが原因かと思っていたのですが
今回は酷い肩こりもない気がするので、もしや「更年期障害か?」
と思い、ネットで検索してみたところ、更年期障害の症状の中にも
微熱が続くこともあるみたいなんですねぇ・・・。
 
婦人科に行ってみるべきか迷ったりもしているのですが
肩に意識を集中してみると、やっぱり凝ってはいる。
頭痛もちょいちょいしたりなんかして・・・ただの風邪?
 
そもそも、現在午前2時24分ってことからして
微熱がなんぼのもんじゃい!って状況じゃありませんこと?
 
んでもって、真向かいで子ども1号がPCしているので
問うてみたわけですよ。
 
 
 私  「37度1分ある。最近微熱続いてるんだよね。なんでだろ?」
 
 
 
 子ども1号 「そりゃ、食べすぎだろ。1000%食べすぎのせい!」
 
 
確かにシルバーウィーク前くらいから食いすぎてはおります。
体脂肪計の数値としてもハッキリと証明されております。
だからって・・・・・・・・・ねぇ?
 
どなたか、食べすぎが原因で微熱が続くって病気を知ってる方
いらっしゃいますか?(笑)
ホントにそれが原因だったらどうしよ。。。控えなきゃ!
 
それにしても、食べすぎ1000%て・・・・
10 January

ごもっとも!

 
みなさま、ごきげんよう。
んでもって、あけおめ。ことよろ。ご無沙汰などなど・・
言いたきことは数々あれど、こんぐらいにしといたろ。
 
「あなた、たまには更新しなさいよ!」
ケツを叩かれたので更新いたしております。
ワタクシってば、とっても素直。
 
みなさま、お元気でございましたか?
私は相変わらずでございます。
言い間違いも相変わらず。
 
 
本日も厳選された言い間違いを載っけとこうと思います。
 
 
正 しゃぶしゃぶ      
 
誤 シャブヤブ
 
 
美味なるものが、大層危ないブツ&人に変化いたしております。
みなさまもお気をつけあそばせ。
 
 
 
さて、次。
 
 
  バーロー(バカヤロー変形版)
 
  ボーレー
 
 
行が合ってりゃ良いってもんじゃないっすね・・・。
どうせなら、スマッシュとか間違えた方がオモロかったのに。
なんつって。
 
 
まあ、こんな感じで私も元気でおります。 
みなさまもお元気でお過ごしあそばせ。
またいつの日かお会いいたしませう。
28 May

やぶれかぶれ

 
最近も言い間違いは健在。
健在どころか、酷くなる一方ですがな。
 
間違えるのが当たり前になってきているので
最近はツッコまれる事も減り、私自身間違えても
堂々としてる気がします。
開き直りと言うか、ヤケクソと言うか、もう、好きにしてっ♪
とでも言いますか・・・。
 
 
そして今朝。
子ども2号と3号と一緒に朝ご飯を食べました。
一緒と言っても、私がちょっと出遅れたんですけどね。
まずは(子どもたちの手前もあり)ご飯を食べる前の
ご挨拶をしたわけですよ。
 
 
「いがががが。」
 
 
いや、違いますよ!
これはいつものような言い間違いじゃないですよ?
分かってて言ったんですから。
そりゃね、当然の事ながら「いただきます」と言おうとしましたよ?
でもさ、「い」の次に口が「が」って言っちゃったんだもの。
最初から言い直すのも面倒臭いし、訂正するのもめんどい。
そのまま勢いで続けちゃいましたわよ。
 
まあ、当然子どもたちは「いがががが?」と問い返しましたけれどもね。
「いいんだよ。『い』の次『が』って出ちゃったから
めんどくさくて、そのまま続けたんだよ。」と言っときました。
 
どうよ?この、私の成長ぶり!進化したと思いませんか?(笑)
11 May

GWも明けて・・・

待ちに待っていたGWが終わってしまいました。
それが原因なのかどうなのか、なんだか最近不調です。
いつもの怠け病と言うよりは5月病っぽい・・・
毎年この時期は似たような事が起きてるのだけど
今年はそれの酷い版って感じ。
 
とにかくやる気が出ない。
買い物行こうにも出かけるのが面倒くさい。
家族との会話はそうでもないけど、家族以外の人と
喋るような状況に陥りたくないから極力家から出ない。
家族と喋ってても必要以上にイライラする。
肩凝りが酷い。
ホントは5月病じゃないのかもしれないけど
やる気が出なくて困ってます・・・。
 
そんなじゃダメだと、今までこのブログに書いた記事の中で
自分で読み返しても「プッ」と笑え、一瞬だけでも
気分転換できそうなものを別ブログにでもまとめてみようと思い立ちました。
思い立ったが吉日と、既に取り掛かっています。
 
 
話は全然変わりますが、最近また良い本に出逢いました。
『エブリ リトル シング』という本です。
特にその中の『カブトムシと少年』(←素で間違えた)じゃなくて、『クワガタと少年』
トイレで読んで涙してしまいました。
あまりに良いので子どもに勧めるくらい。
普段全く本を読まない子どもたちも読めるくらい読みやすかったようで
長男も娘も無事に読み終える事ができたようです。
高校生の娘には少々難しかったみたいですが
長男には理解できたみたい・・。
今すぐは解らなくても、いつか考える日が来るかもしれないと
敢えて娘にも読んで欲しいと思い、勧めた次第です。
 
読んでから解ったのですが、この本の良さはかなり知られていて
映画化も決まったみたいです。
映画になって広く知られたらいいのにと思っていた私にとっては
嬉しい限りです。
『クワガタと少年』は絵本にもなってるようです。
小学生の息子に買って読ませたい。
 
ちなみに、私にとっての良い本とは『自分に何かを与えてくれる』本です。
今回読んだ本は私に「生き方を考える時間」を与えてくれました。
子どもたちにも同じように感じて欲しくて勧めてみたけど結果は・・・分からん!(笑)
20 July

当たり前

今朝突然思い出しました。
 
子ども3号、3号だけに小学3年生になったんですけれどもね。
昨年も言ってたんですが、ついこの間も言ってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だでぃどぅでど(誤)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だぢづでど(正)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これじゃあ私がでぃぶんって言うのも当然ですよね。
自然の摂理っつうか、時の流れに身を任せと言うか・・・
逆遺伝???
 
子ども3号、我が子ながらかなりの曲者と見た!
17 July

自己最悪

先日、最近では珍しく家族5人がリビングに勢揃いしておりました。
そんな中、『(音楽などの)CDってPCなんかにも自分でダビングできるのに
(映画などの)DVDはダビングできないようになってる』という話になりました。
 
ちょっとエキサイトした私。
DVDの話をしてたもんだから『自分』と言うところ、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「でぃぶん・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
その後は当然アチラコチラから「でぃぶん・・」「でぃぶん・・」「でぃぶん・・」という天の声が・・。
ってのはウソで、いつもの如く子どもたちのツッコミの嵐。 
 
今まで色んな言い間違いをしてきましたが、言い間違えた自分を
気持ち悪いと思ったのは初めて。
こんな初体験はイヤだぁ!
 
思い出すと未だに気持ち悪い。
どれぐらい気持ち悪いかを説明するために以降を追記。
別に説明要らないとかってツッコミは禁止でござる。
 
※自分の口とベロを、入れ歯のように取り外して綺麗に洗いまくって
言い間違えた口をスッキリさせたいくらい気持ち悪い!!!
31 July

名付けたのは1号

 
前回記事にも致しました白玉入りデザート
 
名前が決まりましたので改めてご報告いたしたいと思います。
 
 
お断りしておきますが、アレの名前をわざわざ決めようという
 
提案などするはずもなく、アレの話をする時にいつの間にやら
 
その呼び名になっており、それが家族にも定着してしまった次第です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その名も・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ドブもち」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
し、しどい・・・母ちゃん泣いてやるぅ!
 
 
と言いつつ、私も使っておりますが・・・
だって分かりやすいし通じるんだもん!
14 July

出てきたりしません

 
ある日、テレビで白玉を使ったデザートが紹介されており
 
粉をこねるのに水の代わりに絹ごし豆腐を使っておりました。
 
それを観たらば、無性に白玉が食べたくなりまして・・・
 
 
 
白玉粉は家にあったので、豆腐ゲットだぜ(ここだけ無意味にポケモン風)
 
早速作ろう思ったわけですが、大事な餡子がない!
 
缶詰ぐらいはあるかと思っていたのですが甘かった(デザートだけに)
 
 
 
あちこち探すと辛うじて黒ゴマペースト発見!
 
それで作ることを決意。
 
白玉粉を絹ごし豆腐でこね始めました。
 
 
 
味は黒ゴマペーストだけだと、とろみと甘みが足りないため
 
とろみ用に牛乳を、甘みに蜂蜜を追加。
 
と思ったけれど、栄養価を考え牛乳を多め。

 
 
しかし栄養価などという小癪な考えが予期せぬ事態を招く。
 
出来上がってみると、とろみどころかジャブジャブ状態に・・・
 
とにかく、この上ないほど見た目が酷い!
 
 
味は抜群!なれど、見た目はドブの如し。
 
我ながら一瞬戸惑いましたが、味の良さに負け
 
見た目は気にしない事にいたしました。
 
 
 
冷蔵庫へ保管しておき、夕飯後に子どもたちへ出品。
 
しかし、それを見た時の子どもたちのリアクションが怖くて、
 
あらかじめ予防線を張りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「美味しいんだって!でも、見た目が凄いよ。」
 
 
 
 
ドブみたい・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
誤魔化してもしょうがないので正直に告白しておきました。
 
子どもたちからはどよめきが・・・
 
 
 
 
そしていよいよお披露目。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「うわっ。何これ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ザリガニ出てきそう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「この白いの(白玉)幼虫みたい。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まあ、言いたい放題ですわ。
 
私の例えたドブなんて可愛いもんだ。
 
ザリガニって・・・・  幼虫って・・・・
 
 
 
しかし、何に見えようとも食べ物を無駄にしちゃあなりません。
 
目を瞑ってでも食ってみろと味見をさせました。
 
味はやっぱりいいみたい。
 
でも、子どもは見た目に弱いらしい。
 
1号は1口でギブ、3号は3口、2号はまあまあ食べていたが
 
いつもの食欲とは程遠い。
 
 
 
 
ドッサリ残った為、再び冷蔵庫へ保管。
 
次の日にでも食いまくってやろうと思っておりました。
 
 
 
ところが帰宅したダンナには大好評。
 
ザリガニが出てきそうなデザートを指し、私に問うた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「これ好きなだけ食べていいの?(嬉)」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「・・・・・・・・うん。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
喜んでくれたのは嬉しい半面、ザリガニが出てきそうな食べ物を見ても
 
気にもとめないダンナの神経に、ふと疑問を持った夜でありました。
22 May

 
家庭訪問1人(3号)分が終了いたしました。
 
 
 
 
その日はダルい体を引きずって掃除。
 
玄関を掃き、ドア、コンクリート部分(名称不明)まで
 
拭き掃除をしました。
 
 
 
自分の中では完璧(他の人にとっては普通)に、先生をお出迎え。
 
何事もなく和やかに訪問終了。
 
 
 
 
先生を見送り、玄関の鍵をかけて一安心。
 
ふとある場所に目をやると驚愕の光景が!
 
 
 
 
 
靴箱の上の棚に荷物が山積み
 
 
 
 
 
玄関を掃除する時、下に置いてあった物を棚に上げたんだった…
 
普段よりも荷物3割増の棚。
 
 
 
 
それを見た私は思いがけない出来事に脱力。
 
 
 
 
今年の担任は色黒でカッコよくて優しく話しやすい。
 
そんな先生に対し完璧な対応で家庭訪問が終えられたと
 
大満足で先生を送り出したわけですよ。
 
だのにですよ?玄関の棚のおかげで台無し。
 
 
 
 
その夜、帰宅したダンナに私の落胆ぶりを伝えたところ
 
追い討ちをかけるようなセリフが返って参りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「玄関入ったら『なんだこりゃ!』と思った。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
神様!あの家庭訪問はなかった事にしてください。
 
そして、あのカッコイイ先生が改めて我が家に家庭訪問に
 
来て下さいますようお取り計らいくださいまし!(涙)
 
 
 
 
現実には違う先生(2号の担任)が今週家庭訪問に来るんですけれどもね…
16 May

代弁

 
役員会の時間は基本的には10時~12時。
 
しかしながら、仕事が終わらない事には帰れない。
 
 
役員会にはお子さん連れで来ている方もおり、
 
私の班では3歳くらいの男の子が一緒に来ている。
 
長時間に渡る役員会にも関わらず、1人良い子に遊んでいる。

 

 

この間の役員会も12時には終わらず、みなさんお腹が空いた様子。
 
そして差し入れのお菓子をつまみ始める姿がチラホラ。
 
ちなみに私は飴を1粒。
 
 
良い子にしていた男の子も、私の目の前でお煎餅を食べていた。
 
長時間の退屈、お昼過ぎてもご飯が食べられないその子を見て
 
可哀想になってしまった私。
 
その子の気持ちを代弁しつつ語りかけた。
 
 
 
 
 
 
 
 
「お菓子でも食べなきゃ、やってらんないよねぇ?」
 
 
 
 
 
 
 
そう言った私を違う班の友だちがニヤッと笑いながら、見た。
 
たまたま目が合っただけかと思ったが、そうではないらしい。
 
 
 
ふと考え、ある結論に達した私は訴えた。
 
 
 
 
 
 
 
「違う!今のは私の気持ちを言ったんじゃないって!」
 
 
 
 
「ち、違うってば!」
 
 
 
 
 
 
 
否定の言葉を繰り返すほどに、その場の温度の下降を感じた私。
 
 
 
 
 
 
 
「言えば言うほど、言い訳に聞こえるよね・・・」
 
 
 
 
 
 
 
その時は深く考えもせず引き下がった。
 
 
 
 
 
が・・・
 
 
 
 
今になって恐ろしくなってきた。
 
考えれば考えるほど、私の本音と受け取られたのではないかと
 
思えてしょうがないのだ。
 
 
 
 
 
・言った時には、その子だけでなくみんなが何かを食べていた。
 
・3歳の子が「食べなきゃやってらんない」なんて発想があるはずがない。
 
・役員の人たちの殆どは、私という人間を知らない。←コレ重要!
 
 
 
 
きっと「けっ!飲まなきゃやってられっか。チクショー」などと
 
酔っ払って絡むオッサンのセリフの如く聞こえたに違いない。
 
 
 
 
 
 
こんなんで1年間平穏無事に過ごせるだろうか・・・
ミヤコ不安でいっぱい
12 May

コピー

 
突然ですが、今年度の役員になりましたミヤコと申します。
 
変な流れが突然私にやってきて、その流れに乗ってしまいました。
 
何とか1年頑張りますのでよろしくお願いします。
 
 
 
ってな事は言ってませんが、役員になったのはホント。
 
 
 
そんでね、毎週役員会があるんですわ。
 
行って来ましたよ、今週も。
 
そしてもちろん、やってきましたよ。
 
ネタ作ってきましたとも!それも2つもな!(涙)
 
 
 
 
 
1つめ。
 
 
コピーが必要となり、コピー機のスイッチをオン。
 
不慣れな為、スイッチを入れるのにも少々緊張気味。
 
なのにこのコピー機、スイッチ入れても大人しい。
 
最新式で音が抑えてあるのかと思いきや、そうではない。
 
そこで言葉を換えてみる。「動かない」のだ。
 
 
同じ班の人にすかさずヘルプ。
 
その人はアチコチ見て上手い事スイッチオンにしてくれた。
 
 
スイッチが入らない原因。
 
それは、私がコピースタートボタンを押していたから。
 
ナンボ押したってスイッチオンにはならんわな・・。
 
だってボタンが違うもの。
 
ボタンの色も形も付いてる場所だって違うもの!!
 
 
 
 
ってなわけで、また?1つ賢くなりました。
 
と言うか、知ってたし。やった事あったし。
 
数年前役員やってコピー何度も取ってたし。
 
忘れてたんだってば!
 
でも、知っていたという事実すら、今思い出した・・・(涙)
 
 
 
 
・・・・話戻すよ。
 
 
 
スイッチオンに一安心。
 
しかし縮小するのに縮小ボタンが見つからずオロオロ。
 
迷う事なく、再ヘルプミー。
 
さっきとは違うヘルパーさんが駆けつけてくれ、テキパキ。
 
おかげさまで無事コピーを1枚取り終えた。
 
 
 
 
「もうスイッチ切っていいですよね?」
 
 
 
 
確認の言葉と共に、スイッチオフ。
 
 
 
 
「あ!それ違う!」
 
 
 
 
ヘルパーさんの言葉と共にウィーーーンという機械音。
 
慌ててキャンセルボタンを押したが、時既に遅し。
 
 
 
 
 
 
 
 
またよ。まただよ。またですよ。
 
さっき学習したばっかりなのにも関わらずですよ。
 
 
迷う事なく、コピースタートボタンをプッシュだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いっそ、プルしたろか!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2つめのネタは、またいつか。。。
24 April

還暦

 
みなさまもご周知の通り、最近口が回らないワタクシ。
 
あまりの回らなさに、子ども1号が恐ろしい予言を致しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「60歳になったら喋れなくなるんじゃない?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の状況からだと考えられなくもないようなセリフ。
 
しかし、辛うじて笑い飛ばす事ができました。
 
笑っていられるのも今のうち?
 
 
 
 
 
そんな事があり、しばらくのち・・・
 
子ども3号が曾祖母の事を問いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ハル(仮名)ばあちゃんて何歳?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の祖母(3号にとっての曾祖母)は申年。
 
今数えたら83歳でしたが、その時は分からなかったので適当。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「8○(はちじゅうなん)歳だよ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それを聞いた子ども3号、感嘆したように言いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「凄い!」
 
 
 
 
 
「そんなに年取ってるのに、ちゃんと喋れるんだね!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんと喋れない38歳でスビバセン・・・
12 April

やっぱり・・・

 
今日は1度で2度オイシイ。
 
じゃなくて、1度で2ネタいきます。
 
 
 
 
 
 
昨日の夜、1人で買い物に行った時。
 
 
精肉売り場に行き、消費期限を見るも昨日の日付を思い出せず
 
バッグに入れてある携帯電話を取り出した。
 
画面を見る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「7時11分」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つぶやいて携帯をバッグに戻そうとした瞬間、思い出した。
 
1人顔を赤らめ、誰にも見られてやしないのに照れ笑い。
 
照れ笑いを顔に残しつつ「7時11分って・・」と自分ツッコミ。
 
その後シッカリと『4月11日』である事を確認し携帯無事収納。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝の話。ホヤホヤと湯気が立っているついさっきの事。
 
 
今日納品する内職の製品を玄関に出した。
 
雨は上がっているようだが、また降ってくるかもしれない。
 
製品を濡らしてはイカンのでビニールをかぶせようと思い
 
家の中に1度入った。
 
適当なビニールを持ち、再度玄関へ。
 
製品にビニールをかぶせようとかがんだ瞬間、声が・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「こんちは!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どこからの声かと起き上がり、ふと横を見ると黒い影が・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「うぁっぉぉぉ・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
叫んだ瞬間お隣のご主人と気付いたが、時既に遅し。
 
大声と共に驚きの表情満載の顔をご披露済み。
 
 
そして、私の声とリアクションに驚いたご主人。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「うぁっぉぉぉ・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私と同じ反応。でも声もリアクションも私より小さめ。
言葉を変えると、私の声とリアクションが大き過ぎ。
 
私の反応で驚かせてしまった事を申し訳なく思い、即お詫び。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「スイマセン、スイマセン。」
 
 
 
 
 
 
 
「驚かしてスイマセン。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私のお詫びを背にしつつ出勤の為に自転車に乗ろうとする
 
ご主人に向かって最後の一言。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「行ってらっしゃ~い!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元気にお見送り♪
 
 
 
 
 
最高のお見送りで、あのリアクションが忘れ去られますように・・・。
10 April

合唱

 
ある日の我が家の夕飯時。
 
スプーンか何かが食器に当たり「カーン」という音が鳴りました。
 
そんな音くらい、別にどうって事ない。
 
聞き流せばいい話。そして普段なら聞き流しているはず。
 
 
 
しかしその日のその音は、私が出したようにも聞こえ、
 
隣に座っていた子ども2号が出したようにも思われ、
 
はたまた向かいに座っている誰かが出したやもしれず・・・
 
 
音を出した主を確認したくなってしまったのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「今の、誰?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
答えは予想通りでした。
 
隣にいた2号が即答してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「お母さんでしょ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日頃から素直な私。
 
おまけに予想通りの答えだった為、私も変な抵抗も主張もせず、
 
もちろん素直にお返事いたしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あ、やっぱり?私だた?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「だった?」「っ」が、口から発せられる時に私に断りなく
 
勝手に削除されてしまったらしい。
 
 
そしてすぐさまアチコチから合唱。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「だた?」
 
 
 
 
 
「だた?」
 
 
 
 
 
「だた?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと言うチームワーク。
 
なんと言う鋭く容赦ないツッコミ。
 
 
 
 
そして最後の締めはやはり子ども2号でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「そう。キミだたヨ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう返す言葉がございません・・・
30 March

別物

 
子ども3号の歯科定期健診無事終了後のお話。
 
帰宅する為、車のドアを開けようと鍵のボタンをレッツラプッシュ。
 
 
ウチの車は鍵に付いてるボタンを押すとドアロック&解除が
 
できるというもの。
 
ボタン1つでエンジンまでかけてくれる車もあるようだが、
 
残念ながらウチの車はそこまで出来が良くない。
 
 
そして、ボタンを押すと1度でロック&解除できるかと言うと
 
決してそうではなく、何度も押し続けた挙句ようやく言う事を
 
聞くって事も普段からよくある。
 
 
 
この間、歯医者の帰りもそうだった。
 
ボタンを何度押してもロックが解除されない。
 
無心に押し続けていると、子ども3号が言った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「それ違うよ。この車じゃないよ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・何が違うかお分かりで?
 
 
 
 
 
 
 
そうなんです。
 
私ってばよそ様の車のロックを解除しようとひたすらボタンを
 
押してたんです!
 
そりゃ何百回押しても解除されるわけがない。
 
 
 
「うっわ!またか・・・と思いつつも、そそくさと車に乗り発進。
 
発進すると、子ども3号から発言あり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「あれ、ウチの車じゃないじゃん。」
 
 
 
 
 
 
 
「なんで間違えんの?」
 
 
 
 
 
 
 
「ちゃんと考えなきゃダメだよ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい。仰るとおり。
 
間違えた車、ウチと同じ白いワゴンだったものの車種は違い
 
形も似ているってわけでもない。
 
そして私は駐車時、歯科の玄関から1番離れた場所に
 
ウチの車を止めたのである。(玄関から数えて3番目)
 
帰る時にロックを解除しようとしていたのは、玄関から1番目に
 
駐車していた車。
 
 
 
駐車している場所が全くチッガ~ウ!ソ~ジャナイヨ。
 
3号の言うとおり、ちゃんと考えてりゃ間違いようもないはず。
 
 
 
 
 
 
でも、でもね?
 
私ってヤツは、ウチの車と間違えてよそ様の車に乗り込んでも
 
不思議じゃないような人間だと思うわけですよっ!
 
(自分でも、いつかやるんじゃないかと思って気をつけてる・・。)
 
 
 
それに比べたら、今回のは特に目立ったわけでもなく
 
誰かに見られた可能性も低い。
 
 
 
 
と言う事で、許容範囲内ですよね?ね?
26 March

使用上の注意

 
昨日ダンナと買い物へ。
 
会計が済んでから割引クーポンを持っていた事を思い出す。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ああ、失敗した。私とした事が・・・。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな独り言は日常茶飯事。
 
普段のダンナなら聞き流すor「いつもの事じゃん。」など
 
軽い一言程度で終わり。
 
しかし、昨日のダンナはなんか違った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「『私とした事が』?いつものオマエそのものじゃん。」
 
 
 
 
 
「それって普段から完璧な人が使う言葉だろ?」
 
 
 
 
 
「オマエの場合、『私とした事が』でもなんでもないじゃん。」
 
 
 
 
 
「普通だよ、普通。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
普段と違う 鋭いツッコミ。
 
普段と違う 正確な文章の解釈の仕方。
 
普段と違う 連続ツッコミ。
 
 
 
 
それら思いがけない事だらけの相乗効果により、私は大ウケ。
 
しかしながら、さすがの私も大勢の見知らぬ人の前で
 
バカ笑いするのは躊躇され、ひたすら我慢我慢の子。
 
 
大爆発を抑えてしまったため、サルのケツも真っ青なほどの
 
真っ赤な笑い顔。
 
さぞかし薄気味悪かった事でしょうよ。
 
 
 
 
 
 
 
そんな不気味な人にはお目にかかりたくありまへん。
 
客観的に見ずに済む(不気味な)当人で良かったと思う私である。
23 March

グチ

 
なんか知らん間に時が過ぎておった。
 
 
入院した長男の体調はイマイチ芳しくなく、21日は再度病院へ。
 
今度はストレスで胃にきたらしい。
 
 
 
そのストレスの原因で思い当たるのは先週の入院くらい。
 
 
 
我が子ながら、なんてヘナチョコなんでしょ。
 
しかしながら、今回は薬を処方され無事帰宅。 
 
 
 
 
かと思えばダンナの咳が酷くなり、夫婦で睡眠不足。
 
長男の体調不良に睡眠不足と私のストレス溜まりあげどうふ。
 
 
 
 
 
 
 
こっちまで胃が痛くなったわっ!
 
 
 
 
 
 
 
こんなんじゃ、次回の更新がいつになるか分かったモンじゃない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
という事を、ご報告がてら更新してみました。
 
イヤン、私ってチャッカリさん♪(決してチャッカマンではない)
 
 
 
 
 
追記:
 
3月24日 14:50
 
 
 
 
子ども1号元気になってきたようです。
 
久方振りに歌を歌っているのを聞いた気がします。
 
元気になって良かったと思う反面、やっぱりウルサイ・・・・
 
「お母さん優しいから、何日かは大声で歌っても見逃しといたる。」
 
と言っておきました。
2 March

ミックス

 
昨日珍しく子ども3号が言い間違い。
 
 
 
 
 
 
 
 
ダンナの質問に対して、「しゃあ」と答えておりました。
 
 
 
 
 
 
 
人の言い間違いは聞き逃さないワタクシ。
 
すかさずツッコミを致しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「今のは「さあ」「そう」が混ざったんだ?」
 
 
 
 
 
「でしょ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、言うつもりが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「今のは「さあ」「そう」が混ざったんだ?」
 
 
 
 
 
「でろ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「でしょ」「だろ」が混ざって「だそ」ってのは良くありますが、
よりにもよって「でろ」って(涙)
 
 
 
 
 
ツッコむつもりが家族から次々にツッコまれてしまう羽目に・・・
 
でろでろでろでろ言いまくられてしまいました。
 
 
 
 
あまりの間違いの酷さに今年2度目の赤面
 
赤面するペースはやっ!
27 February

濡れ衣

 
最近子ども1号ネタが多いです。
 
何故なら家にいる時間が長いから。
 
よって今日も1号ネタ。そして食いもんネタ。
 
1号ネタと言うよりは、私ネタかもしれないが・・
 
 
 
 
 
今日は仕事もヒマだったので1号とランチに行ってまいりました。
 
そして豪華にケーキをお土産に買って帰宅しました。
 
 
 
 
ランチを食ったにも関わらず、家に着くなりケーキの箱オープン。
 
1号はあっという間に食べてしまいました。
 
 
 
私は自分の分を出し、残りを冷蔵庫へ。
 
いつもは忘れて仏様にお供えしない事が多いのですが
 
今日は何故か思い立ち仏壇へ。
「いつも思い立て」というツッコミは恐れながら遠慮します。
 
 
 
 
お供えしてる間に1号と談笑。
 
談笑と言うよりはじゃれ合い。
 
じゃれ合いと言うよりは飲み物(紅茶)の奪い合い。
 
やれ「それ半分寄越せ」だの、「これやるからそっち寄越せ」だの
 
レベル0.1ほどの会話。
 
 
 
 
この上ない程の低レベルな飲み物(紅茶)争いも一段落したところで
 
ケーキの事を思い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
そしたらですよ?驚くなかれ!まさかのミステリー。
 
冷蔵庫から持ってきたはずのケーキがないのですよ!
 
 
 
 
 
疑わしいのは、もちろん1号ですよね?
 
普段からして、そこそこ遊ばれておりますワタクシですからね。
 
当然の如く問いただしましたですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「オラのケーキ、どこやった!?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1号。 
 
きょとん顔 のち 大爆笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何故ならケーキは仏壇にまんまとあったから。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうなんです!
 
飲み物争いしてる束の間に、仏壇にケーキプリーズした事が
 
脳ミソからドロンしてしまっていたわけですよ!
 
 
 
ドロン←辞書検索してみました。
そしたらですよ?
‘〈スル〉 急に姿をくらますこと.
*歌舞伎で幽霊が消えるときに
ドロンドロンと太鼓を打つことから’ですと!
 
検索して意味が出てくる事に驚くわ!(笑)
 
 
 
 
1号に大爆笑され、私自身も恥ずかしさのあまり赤面。
 
しばらくはケーキを食べるたびにネタにされそうで怖い・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ああ、飲み物紅茶)が恨めしい・・・
17 February

今日こそは!

 
みなさんが優しい目で見守ってくださっているうちに更新しよ♪
 
 
 
 
さて、前回持ち越してしまった『クイズ』ネタをいきます。
 
 
 
 
 
 
昨年無事中学に入学し、慣れた頃から反抗期の兆しが見え始め
 
近頃は『ウザイ』を連発するようになっている娘、子ども2号。
 
 
 
 
学校では授業と休み時間のけじめをつけさせるため
 
チャイム着席なるものを指導しているらしい。
 
言葉通り、‘チャイムが鳴ったら席に着く’という単純明快な事。
 
しかし休み時間を謳歌している子どもにとっては簡単でもないらしい。
 
チャイムが鳴っても先生が来るまでは、休み気分を味わい続けていたいのだ。
 
 
その気持ちは分かる。恐らく私もそうだったであろうから。

しかし親としては守るよう子どもに言う他ない。
 
私なりに、けじめと言うものの必要性を子どもに説いてきたつもり。
 
 
 
 
 
そんなある日、2号がいきなり質問をした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「チャイム着席って、なんの為にあるの?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
聞いていたダンナは父親らしく威厳を持って堂々と答えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「昔は良かったなぁって、振り返る為にあるんじゃねぇの?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・完璧なるバカ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、ここで問題です!
 
 
 
我が家の最強天然ボケダンナは、
 
子どもの問いをなんと聞き間違え
 
こんなトンチンカンな返答をしたのでしょ~か?
 
 
 
 
 
 
 
別に正解者に何かを進呈とかは考えてないんだけど、何か欲しい?(笑)